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NPO法人ひとりとみんな ブログ 

プロフィール

ブログ名
NPO法人ひとりとみんな ブログ 
ブログ紹介
2013年度より 
活動の内容、ご案内は
facebookページより
発信させていただきます。

下記リンクにアクセスお願い致します。


西口守 facebookページ


  〜ひとりとみんなの由来は〜

one for all all for oneというラグビーの合言葉です。「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」というこの考え方に基づいて活動を行っていきます。日本社会の大きな構造変化の中で、今までの価値観やモデルの転換を否応なしに図らねばならない局面になっています。この状況の中で我々は「ひとりでもみんなとも生きることができる」社会という言葉が今後の日本社会のキーワードになると考えています。我々は新しいコミュニティを構築しその中で共に暮らすことを一つの軸としながらも一方では一人(独り)でも生きて行くことができる尊厳を大切にしなければならないのではないでしょうか。この実現のために私たちはこの法人を立ち上げています。
我々は決して大きな法人ではありません。
だから、大きな活動はできません。しかしながらこの小ささこそを魅力にしていきたいと考えています。(あまり色々考えず、その時、やりたいことをやってみたらいい)

 
★代表理事 
 西口守 東京家政学院大学(このブログを担当しています)・・ しかしあくまでも個人の立場で書いていますのでご理解くださ い。

★法人本部:東京都町田市

★ご連絡:mamoru919jp@yahoo.co.jp

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タイトル 日 時
特別講演会を終えて
特別講演会を終えて 3月2日(土)のひとりとみんな講演会は、東京鶴川「町田市文化施和光大学ポプリホール鶴川多目的室」で40名以上の皆さんをお迎えして行いました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 2 / コメント 1

2013/03/04 08:56
裏切る
学生さんと一緒に孤立死とか孤独死を勉強してきました。このなかである人が孤立死は、self neglectだと主張する論文に出会いました。 ニグレクトは、無視とか訳さされますが、社会福祉では、「世話の放棄とか介護の放棄」と訳されるのでしょう。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/10/12 01:23
Aくんといのちの言葉
 まもなく10月になり、ひとりとみんなのブログをどのように装うべきか考えています。 でもそう力んでも、できることは多くはないし、力みすぎると自惚れになってしまうので、力みながら、でも力を抜いでこれからも書かせてもらいます。 ...続きを見る

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2012/09/30 22:05
見捨てられも、見放されも決してしない
この間、私がこの場を通じて述べてきましたことをまとめます。 ...続きを見る

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2012/09/07 11:22
あなたは、ジョージ・ランズベリーをしっていますか?
いつの時代にも、弱い人のために、熱い心をもって一生を捧げ、そして終えた人はいる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/08/30 08:21
震災被災地の報告2
震災被災地の報告2 日曜日は、陸前高田のお話をしました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/23 21:47
土曜日、日曜日、月曜日と陸前高田と石巻、仙台に参りました
土曜日、日曜日、月曜日と陸前高田と石巻、仙台に参りました  お休みを利用して、被災地にお邪魔しました。 ...続きを見る

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2012/08/22 10:02
「共感」「傾聴」はいつしか変質してゆく
貧困の理由をまじめに生きようとしたか,しないかで、対応も変えた、その貧困観は、公的救済が始まってから、中心的な価値になっていたのではないでしょうか? ...続きを見る

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2012/08/16 10:19
まじめに働くことが神の喜びという考え方
 貧困観のターニングポイントだった救貧法の制定。それまでは、貧困は憐みの対象として、カトリック修道会が中心に行ってきましたが、宗教改革に影響を受けてからは、貧困は堕落としてみなされ、人格の矯正または徹底的な労働強化の対象になりました。  ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/08/15 00:45
人の施しを受けずに生きるrespectableへ
民間主導で行われていた救貧は、この救貧法制定を境に、国家救済の色が濃くなります。しかし面白いのは、国家救済の礎を作ったのが、reformationされたキリスト教であったということです。 ...続きを見る

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2012/08/13 09:54
2012/8/11(土)ひとりとみんなの高齢者を取り巻く居住環境を考える講演会
 今年のひとりとみんなの年間テーマは、『悼み(痛み)を抱いて明日を望む』です。このテーマには、“決して大震災のことを忘れず、ずっと悼みを持ち、今も痛む人々のことを思い続けると同時に、少しでも前を向いて希望をもって生きることができる社会にしたい”というメッセージが込められています。 ...続きを見る

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2012/08/12 14:11
思いがあるなら、言葉にしてみたら、そして何かをしてみたら。
 ある人と話していたら、私って、誰からも愛されていない、愛されたいのに・・・ と語っていました。 ...続きを見る

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2012/08/11 10:45
力は弱さの下に隠されている
彼の思想は、すなわち、頑張っている人間が神から救われるのではなく、イエスキリストという一点において、誰もが誰でもが救われるのだという事だろうと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/10 10:53
正しさすなわち正義の『義』の問題
 このリフォーメイションが、救貧法の制定に影響を与えたのはなぜかです。 ...続きを見る

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2012/08/09 09:06
Reformation
 宗教改革は、カトリックの堕落がもたらした、まさに、キリスト教の本質とは何かの新たな問いでした。 ...続きを見る

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2012/08/08 00:54
ルターと言葉
 エリザベス救貧法制定に影響与えたのが「宗教改革」であったことは何度もお話しました。 ...続きを見る

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2012/08/07 00:47
働くこととは何か
そもそも働くとはどのような意味があったのでしょうか。 ...続きを見る

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2012/08/06 00:32
働くこと、貧困であること
働くということは、いったいなんでしょうか。社会福祉はそもそも「貧困問題を背負う」人々への社会的な対応(仲村優一)とすれば、貧困はなぜ生まれるのか、なぜ社会福祉は必要だったのか、というそもそも論にたどりつくことになります。 ...続きを見る

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2012/08/05 20:08
神様は貧困をどうみているのか
貧困者を救うことは、カトリック(古代キリスト教)では、神の御旨であり、プロテスタントでは、神の御旨から外れるものであるという考えがあります。 ...続きを見る

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2012/07/25 00:17
働けないから働かない、働けるのに働かない
カルヴァンは、働かざる者食うべからず、と言っているのではなく、働けるのに働かいないものは食べてはいけない。だから働けないものは食べられるようにしなければならない、というようなことを言っているのだとお話しました。 ...続きを見る

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2012/07/23 23:09

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