被災地の生の声

土曜日は、東京家政学院大学で、セミナーが開催され、岩手県野田村と、宮城県石巻市からのゲストスピーカーをお迎えし、被災者支援のあり方を学びました。

被災地の方々は、共通して東京の政治家、国会議員にきわめて懐疑的な目を向けられているということがわかりました。「現地の肌感覚とは全く違くことを行っている「国会議員の給料全額を被災地支援に使ってほしい」(いずれも講演前打ち合わせで)という意見がありました。

ここは国会議員がしかとまた猛省をして謙虚に耳を傾けるべきところででしょう。

もう一つこれは気になったことは、被災者の中での分断が現れているということでした。

肉親を失った方々の分断、失ったかた失われなかった方の分断が、少しずつあらわになっていることに、少々心を痛めました。

やはりここは、きちんとした心のケアやソーシャルワークが提供されなければならない部分ではないでしょうか?

その意味でもそろそろ福祉の専門家が、しっかりとした前面にたった支援をする必要が出てきているのかもしれません。


次回は木曜日に、社会福祉実践~老人ホームの相談員の社会的位置づけ~についてアップするとつもりです。

ただし、どうもこの1週間、風邪で調子があまり良くないので、スキップすることもお許しください。それまでに完全でありますように!!

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