2012年度のひとりとみんなを思う

すみません。まずは更新が一日遅くなってしまいました。

月曜日にご覧いただいた皆様。申し訳ありませんでした。

先週の土曜日、日曜日は、スピリチュアル研究の相談員へのFGI、そして恩師の誕生会と、あわただしい日々を過ごしておりました。

そんな関係で、気力体力がついていかず、やらねばと思っていたのですが、更新ができませんでした。


さて、今日は2012年度のひとりとみんなは何をするのかのお話をしましょう。

もちろん、組織ですから、私の考えがすんなりと通る訳ではありませんが、しかし、私が問題提起をしなければ、始まらない部分もあるので、僭越ながら、まずは口火を切らせていただきます。

ご存知の通り、2011年度は命への祈り連続講演会をメインにして活動を続けました。

大震災を経て、やはりもう一度、生きること、生活することの素晴らしさに思いをはせていこうという機運の高まりの中で、我々もその流れに参加させていただきました。

私は、こここは12年度も踏襲しようと思っています。

やはり、被災地をそしてそこで生活する人々のことを忘れないという大きなテーマは維持していきたいと思います。
ここを基軸にして私は二つのことを考えています。

 1)元気に生き生きといきること
 厳しい社会状況の中でも少しでも前を向いて生きようとしているその生き方に接してみたい。そんな大きなことではなくても、少しでも前を向いてあるいている様々な人との出会いをこの法人から作ってみたいと思っています。

2)命の閉じ方をずっと考える
 1月の石飛幸三先生の講演会は感動しました。胃瘻の問題、を含めて命の終わりはどうあるべきなのか。住処、最後に共に生きる人、生活、整理屋さん、あなたに遺したいビデオレター、living will、そのほか、命を自分が取り戻すという視点から様々に検討したいと思います。

ずいぶんよくばりましたが、良いものを、廉価な価格で、市民の皆さんと一緒に学んで、そして自らも能動的に何かにかかわれるような場所つくりを目指した2年目にしたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

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